DA/LEDA アンサンブルメンバーの活動

1.「アンサンブル・レダ」活動

1985年 2月 ソプラノ; 佐藤朋子、ピアノ; 鈴木久仁子、第1ヴァイオリン; 岡部祥子、 

第2ヴァイオリン; 金原千恵子、ヴィオラ; 徳高真奈美、チェロ; 竹島恵里 のピアノ四重奏とソプラノの編成で<アンサンブル・レダ>結成。

商船三井客船日本一周クルーズなどで「アンサンブル・レダ クラシック・コンサート」を開催。杉並区space SOLAピアノ教室を開校

1990年 10月   新宿文化センター小ホールにて「アンサンブル・レダ『はじめてのクラシック』」を開催。新聞や雑誌に取り上げられ、 満員御礼となる。その後各地で同コンサートを展開。再演を繰り返す。以降、こどものためのコンサート活動を継続。

1991年 5月 武蔵野市民文化センター小ホールにて 女性の一生を音楽ドラマに仕立てた「アンサンブル・レダ『カーネーション』コンサート」を開催。

6月 杉並区天沼保育園にて「アンサンブル・レダ コンサート」

11月 サントリーホール 小ホールにて、宮澤賢治「銀河鉄道の夜」を音楽ドラマに仕立てた『銀河の歌』コンサートを発表。(1993年3月、宮澤賢治イーハトーヴ館にて 宮澤賢治学会主催「銀河の歌」として再演)

1992年 8月  IMAホールにて 「はじめてのクラシック」続編「音の森の中で」を発表

  • このころから次第に、金原千恵子、徳高真奈美はポップスに移行。「金原千恵子ストリングス」を結成。

(サザン・オールスターズ、福山雅治、小田和正など数多くのアーティストと共演。活動を広げる)。佐藤、鈴木、岡部、竹島は出産、子育ての傍ら、育児や教育の現場のニーズに応える形でコンサート活動を継 続。現在のピアノ三重奏とソプラノの編成の「アンサンブル・レダ」の活動形態が出来上がる。またこれ以降、ソプラノの佐藤朋子はレダの活動の傍らソロリサイタルの活動を本格化、特に猪本隆などの現代日本歌曲へ積極的に取り組む。

1994年3月 杉並区阿佐谷南保育園にて コンサート

1999年11月下北沢タウンホールにて「ペレアスとメリザンド」と世紀末のサロン文化を ドラマにした「世紀末の夢」公演。『音楽の世界』に取り上げられる。

2000年12月 星のホールにて、ピアソラとガーシュインの曲で構成した「リベルタンゴ」を発表。 

  • これ以降、東京芸術劇場「ふくろまつり」、いちかわファミリーサポートセンター「ぽっかぽっかフェスタ」、その他、保育園、幼稚園、小中学校にて親子向けコンサートを多数企画出演。また各自、ソロ、コンチェルト、室内楽、オーケストラなどの演奏活動を積極的に行う。

2005年10月 東田中中学校にて コンサート

2016年10月 川崎市すくらむ21にて「パパとママとあかちゃんのための<はじめてのクラシック>」を企画開催。父親の育児支援の視点も取り入れた音楽ドラマは大好評で 900名の動員となる。

2017年1月 川崎市すくらむ21にて「世界にひとつだけのこもりうた」(第1回「わたしのこもりうた」)イベント開催。この企画の手応えと重要性を感じ展開する準備を始める。以下イベントの実績となります。

第2回 2017年6月11日 サロン・ド・ウノ (中野)

第3回 2017年10月15日 スタジオ「風の音」(練馬)

第4回 2017年12月3日 KIDS EDU (四ツ谷)

第5回 2018年1月21日 内藤バレエスタジオ (板橋)